家計に優しい省エネ術 ・ キッチン編

省エネってなぜ大事なの??
私たちの暮らしにエネルギーは欠かせませんが、エネルギーを使うと地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)が発生します。
また石油などの化石燃料には限りがあり、数十年後には不足すると言われています。そのため、私たち一人一人が省エネを心がけ使用するエネルギーを節約することが大切なのです。
「省エネ」なんて難しそう と思われるかもしれませんが、ちょっとしたコツで地球にも私たちにも優しい省エネなくらしができます。

落としぶたでガス代が半分以下に!?

煮物をするときにはよく落としぶたをしますよね。落としぶたをすると、味のしみ込みも早いだけでなく余分な熱を逃さないためガス代も半分以下に。また、麺類や野菜をゆでるときの湯沸しにもフタをすると早く湯が沸きます。

なべ底の水気と火加減に気をつけるだけでお料理のスピードがアップ!?
やかんや鍋の底に水滴が残っていると、余計なエネルギーと時間がかかってしまいます。でも、さっとなべ底の水滴をふき取るだけで熱効率が2%もアップします。また早く調理しようと思って炎を全開にしても、なべ底からはみ出た部分はムダになってしまいます。底の広くて平らな鍋ややかんを使い中火で調理すると効率的で調理もスピードアップできます。
給湯器のお湯を沸かすと約15円お得に

電気ポットでお湯を沸し保温するよりも、使うときに必要量だけコンロで沸かすほうが省エネです。金額にしてその差約15円になることも。また、水道水をそのまま沸かすより、ガス給湯器からのお湯をやかんにとってコンロで沸かすほうが効率的です。

ちなみに・・・
電気ポットでお湯を沸し保存する場合と、給湯器のお湯をコンロで沸かす場合を比べると
1日1回沸かす場合、15円の差になります。
1ヶ月では、15円×30日で 450円の差に。
なんと1年間では、15円×365日で5,475円もお得になります。
省エネ設計の器具で家計にやさしい暮らしを
日ごろ使っている家電や器具省エネ製品に替えるだけで、上手に省エネ&温暖化防止になります。家庭のエネルギー消費の約3割は給湯。家庭での省エネはエネルギー効率のよい給湯器を選ぶことがポイントになります。

「エコジョーズ」は、従来では捨てていた排熱を利用するのでエネルギーロスを15%もカット。CO2排出量を大幅に低減できるうえ、エネルギーロスを15%もカットするので年間のガス代も節約できます。「エコジョーズ」は、環境にも家計にもやさしい給湯器です。

今回はここまで。次回をお楽しみに・・・。

